こんにちは!既婚者交流会の沼にハマって散々な目にあってきた社会人です。今回は既婚者サークルの「ワンダフル(Wonderful)」について、私自身の体験と収集した口コミを元に本当のところをお話しします。
甘い言葉に騙されて参加して後悔する前にぜひこの記事を読んでくださいね!参加を検討している方の判断材料になれば幸いです。
既婚者サークルワンダフル(Wonderful)って実際どうなの?

「既婚者限定の交流会」と聞くと、なんだか特別感がありますよね?でも実際のところ、ワンダフルの評判は賛否両論なんです。
良い出会いがあったという声もあれば、「二度と参加したくない」という厳しい意見も。
私が実際に参加して感じたことそして他の参加者から聞いた生の声をお伝えしていきます。
期待と現実のギャップに驚かないでくださいね。
30代綺麗な女性と交際に発展した
ワンダフルで実際に良い出会いがあったという男性の体験談をご紹介します。その方は初参加で緊張していたそうですが、受付でもらった手書きの名札を胸に、8人がけのテーブルに案内されました。
男女比は12対12と聞いていたものの、実際は12対8で女性が少なく、テーブルによっては男性4人、女性2人という時間もあったとか?
しかし、その中で30代の綺麗な女性と意気投合し、二次会に行かず2人だけで飲み直したそうです。後日デートの約束をして、現在もお付き合いが続いているとのこと。ただ、この方も「常連のおばちゃんが最悪だった」と話していて、全てが順風満帆だったわけではないようです。
真剣な関係を築けた
女性の成功体験談もあります。大阪在住の40代女性は「私は二回行って自分がいいなって思った人と、付き合ってるので出会いがない訳ではない」とコメントしています。
この方は複数の既婚者サークルに参加した経験がありワンダフルでも良い出会いを見つけることができたようです。ただし、彼女も「桜を思わせるような30代の女性が1人いた」「妖怪みたいな年齢詐称の女性がいた」という厳しい指摘もしており参加者の質にはばらつきがあることを示唆しています。
やっぱりこういうのって成功する人もいれば、そうでない人もいるのが現実ですね・・。
常連のおばちゃんに振り回された男性の体験
初参加の男性が遭遇した「妖怪のようなおばちゃん」問題は深刻です。
40代後半の常連女性3人組(友達同士)が各テーブルに1人ずつ散らされていて、自分の話大好きで終始1人でしゃべりっぱなし。1人で何杯もお酒を頼んで楽しんでいたそうですが、周りはドン引き状態だったとか?
この男性は「運営側はこの常連のおばちゃんを出入り禁止にしないといずれ誰も来なくなるのではないか」と警告しています。
幸い良い出会いもあったそうですがせっかくの交流会が台無しになってしまう可能性があるんです。こういう常連問題は他の参加者にも影響を与えるので、運営側の対応が求められますね。
セ○レ探し男性に遭遇した
代官山での開催に参加した女性の体験談です。「あきらかにセ○レ探しに来てる男がいてウザかった。質問もゲスな話ばかり」という厳しい評価。安い料金だから男性のクオリティも低くてガッカリしたそうです。
お店は素敵だったものの、貸し切り部屋が窮屈で、男性側が1-2人少なかったという運営面での問題もありました。
別の女性からも「男女が隣同士のセッティングなのでボディータッチする男が多い」「下ネタばかりの勘違いが多い」という報告が。せめてテーブルを挟んで向かい合わせの席にしてほしいという要望も出ています。真面目な出会いを求めている女性には、かなり不快な環境になる可能性があります。
既婚者サークルワンダフルの料金システムは妥当なの?

お金の話って現実的で嫌になりますが、参加前に絶対知っておくべき情報です。ワンダフルの料金システムは男女格差が大きく、これが参加者の不満にもつながっています。
「なぜ男性だけこんなに高いの?」という声が後を絶ちません。実際の参加費と、それに対する参加者の本音をしっかりお伝えしていきます。お財布と相談して判断してくださいね。
男性9,000円・女性4,000円は高い?安い?
ワンダフルの基本料金は男性9,000円、女性4,000円です。
他の既婚者サークルと比較すると、実は男性の料金は安めに設定されているんです。
でも女性との格差が2.25倍もあるのは事実。
この料金設定について、男性参加者からは「なんで男ばかりが高い金を支払わなきゃいけんのかね?」「二次会も奢ってもらうことを前提に参加しとる」という不満の声が//.
確かに食事とお酒込みで9,000円なら普通の飲み会と考えれば妥当な金額かもしれません。でも出会いの質や参加者のレベルを考えると、コスパが良いかは疑問ですね。
ソフトドリンクプランなら男性7,000円に割引
お酒が飲めない方や車で来る方のために、ソフトドリンクプランも用意されています。
この場合、男性7,000円、女性2,000円になります。2,000円安くなるのは助かりますがやっぱり男女格差は3.5倍に拡大。お酒なしでも7,000円って、ファミレスのドリンクバー付きランチ何回分でしょうか?
しかも既婚者交流会でソフトドリンクだけだと、ちょっと盛り上がりに欠けるかもしれませんね。参加者の中には「お酒の力を借りないと話せない」という方も多いので、雰囲気作りという意味ではアルコールがあった方が良いのかも。ただ、安全運転で帰りたい方には良いオプションです。
料金格差に対する参加者の本音
- 男性の負担が重すぎて不公平感が強い
- 女性の参加費が安すぎて「ただ飯目的」と疑われる
- 二次会でも男性が奢ることが前提の雰囲気
料金格差問題は参加者の間で大きな不満となっており、男性側からは「所詮合コンに来る人妻は安上がりに飲みたらいいと思っているだけか」という厳しい指摘も出ています。
「なぜ男性だけ高額?」不満の声が続出
大阪の40代男性からは「なんで男ばかりが高い金を支払わなきゃいけんのかね?」という率直な疑問が投げかけられています。確かに同じ食事をして同じお酒を飲むのに、なぜ男性だけ倍以上の金額を払わなければならないのでしょうか。運営側の説明では「女性の参加を促すため」とのことですが、参加者からは納得いかないという声があります。
特に「二次会も奢ってもらうことを前提に参加している」という指摘は的を射ていて、実際に女性側も男性が支払うものだと思っている節があります。この料金システムが、参加者の質や目的意識に影響を与えているのは間違いないでしょう。
女性の「ただ飯目的」疑惑と男性の怒り
男性参加者の中には「女性は常連が安くお酒を飲みにいている感じ」「ただ飯に来てるようなものでしょ!」という厳しい見方をする人も。実際に50代男性からは「女性は常連が安くお酒を飲みにいている感じ。2次会に行く気もしなかった」というコメントも寄せられています。
確かに4,000円で美味しい料理とお酒が楽しめて、さらに出会いもあるかもしれないなら、女性にとってはお得すぎるかもしれません。でもこれって、真剣に出会いを求めている女性にとっては迷惑な話でもあるんですよね。「お金目的で来てるんじゃない」という女性も多いはずです。料金設定が参加者同士の不信感を生んでいるのは残念な現実です。
会場・サービス品質の実態【銀座・六本木・代官山】
おしゃれな街でのイベント開催というのがワンダフルの売りの一つですが、実際の会場やサービスはどうなのでしょうか。私も複数の会場に参加してみましたが、正直当たり外れが激しいというのが実感です。素敵な会場もあれば、「これで9,000円?」と首をかしげたくなる場所も。リアルな評価をお伝えしていきます。
貸し切りじゃない?他客の視線が気になる問題
ワンダフルの宣伝では「貸し切り」をアピールしていますが、実際は他のお客様がいるフロアの個室スペースでの開催も多いんです。六本木のお店では「お店は素敵な感じでしたが貸し切りの部屋で周りの目も気にならず」という良い評価もある一方で、「他のお客様の目が気になる」という声も。
既婚者同士の交流会って、やっぱり人目を気にしてしまいますよね?
完全貸し切りだと思って参加したら、一般のお客さんと同じフロアで気まずい思いをしたという体験談もあります。
事前に会場の詳細を確認しておいた方が良いかもしれません。プライバシーを重視する方には、完全貸し切りの回を選ぶことをおすすめします。
料理クオリティのばらつきと当たり外れ
料理については本当に会場によってバラバラです。「お料理がすっごく美味しかった」という絶賛の声もあれば、「料理はイマイチ」「食事に期待出来ない」という厳しい評価も・・。
女性向けにイタリアンが多いというのがウリですが、50代女性からは「食事に期待出来ない」という率直な意見も。9,000円払って料理がイマイチだったら正直がっかりしますよね?
私が参加した時も、前菜は美味しかったけどメインがちょっと冷めていて残念だった記憶があります。おしゃれな見た目だけど味は普通、という感じでした。お店選びに運営側のこだわりは感じるものの、料理の質まではコントロールできていないのが現状のようです。
スタッフ対応と運営体制
- 受付スタッフの感じは良いと評判
- 進行が素人っぽいという指摘多数
- 会場案内が不十分で迷子続出
スタッフの対応については賛否両論で、受付は好評だが進行面での課題が多く指摘されており、特に会場案内の不備は改善が急務です。
受付スタッフの評判は上々だが進行は素人っぽい
受付スタッフについては「受付の女性がとても感じが良い」「受付からとても優しい対応をしていただき、その日とても楽しく過ごせました」という好評な声が多数。
初参加で不安な時に、受付で優しく対応してもらえるのは本当に助かりますよね?
スタッフと参加者の距離感も適度で、運営の女性が参加者男性からしつこく誘われていた時も「サラリとかわして」いたという報告もあります。ただし、進行面では「素人っぽい進行」という厳しい指摘も。席替えのタイミングやグループ分けなど、もう少しスムーズにできれば参加者の満足度も上がるのにと思います。スタッフの人柄は良いので、経験を積めば改善されそうですが。
会場案内不備で迷子続出の問題点
これは本当に困った問題で、「お店までの行き方の説明がなく、地図見て来てくださいだけなので、お店を探すのが大変でした」という女性の声が代表的です。特に地下にある店舗だと、地上からの入り口がわかりにくくて遅刻してしまう人も。
初参加で緊張している上に道に迷ったら、もうテンション下がりますよね・・。
梅田の女性からも同様の指摘があり、「他のサークルのように、一人一人に駅からお店までの行き方を文章で教えて欲しい」という具体的な改善要望も出ています。場所が分かりづらいと、それだけで参加のハードルが上がってしまいます。運営側には、もう少し丁寧な案内をお願いしたいところです。
「イケオジゼロ」「コミュ力低い」厳しい評価の真相
女性参加者からの男性への評価は、正直かなり厳しいものがあります。銀座の30代女性からは「清々しいほどのハズレ会でした。おじさんは良いとして、イケオジがゼロ。
コミュ力低い人が多くて、逆に本当に既婚者?ビジュアルもかなりキツいレベル」という手厳しいコメントが。別の女性からも「男性はまあまあの人もいたけど、見た目的に微妙な人もいました」という微妙な評価。
確かに既婚者って、独身時代よりも身だしなみに気を使わなくなる傾向がありますからね。でも「コミュ力低い」という指摘は深刻で、せっかくの交流会なのに会話が弾まないのでは意味がありません。男性の皆さん、もう少し頑張りましょう。
下ネタ連発・ボディタッチする勘違い男性の実例
さらに深刻なのが、セクハラまがいの行為をする男性の存在です。「男女が隣同士のセッティングなのでボディータッチする男が多い」「下ネタばかりの勘違いが多い」という女性からの苦情が一部寄せられています。
代官山の会場では「あきらかに遊び相手探しに来てる男がいてウザかった。質問もゲスな話ばかり」という報告も。既婚者だからって節度を忘れてはいけませんよねね・・。
こういう男性がいると、真面目に参加している女性が不快な思いをするし、会全体の雰囲気も悪くなります。運営側には席の配置を見直すなど、何らかの対策を取ってほしいところです。せめてテーブルを挟んで向かい合わせにするとか、工夫はできるはずです。
女性参加者の実態
- 常連の「妖怪おばちゃん」が新規参加者を威圧
- 年齢詐称疑惑のある参加者が混在
- サクラや人数合わせの可能性も指摘
女性参加者についても様々な問題が指摘されており、特に常連問題と年齢詐称は深刻で、新規参加者の満足度を大きく下げる要因となっています。
常連の「おばちゃん」問題と新規参加者への影響
これは本当に深刻な問題で、40代後半の常連女性グループが各テーブルに散らばって場を支配してしまうケースがあります。初参加男性の証言によると「3人ほど40代後半の常連の妖怪のようなおばちゃん(友達同士)がいて各テーブルに1人づつ散らされてました。これが最悪で自分の話大好きで終始1人でしゃべりっぱなし。
1人で何杯もお酒を頼んで楽しんでたみたいですが周りはドン引きしてました」とのこと。新規参加者が話に入る隙もなく、せっかくの交流機会が台無しになってしまいます。別の参加者からも「常連だらけ」という指摘があり、新しく参加する人にとっては居心地の悪い環境になってしまっているようです。運営側の対応が求められる問題ですね。
年齢詐称疑惑の存在
年齢制限があるイベントでも「明らかに年齢オーバーしている女子がいた」という男性からの報告が複数あります。大阪の男性からは「年齢が明らかにオーバーしている女子がいた。ルール違反やろ!」という厳しい指摘も。
また「桜を思わせるような30代の女性が1人いた」サクラ疑惑の声もちらほら。確かに参加費4,000円で美味しい料理とお酒が楽しめるなら、サクラとして参加する女性がいてもおかしくありません。
年齢確認は運転免許証や保険証で行っているはずですが、チェックが甘いのでしょうか。真面目に参加している人からすると、不公平感を感じてしまいますよね。
性は「自己紹介もほとんどしゃべらず、愛想も悪く、話しかけても適当な返事しかしない」状態だったそうです。これって明らかに仕事として参加していて、やる気がないパターンですよね。
4,000円もらって美味しい料理を食べて、適当に時間を潰して帰るだけ。真剣に出会いを求めている男性からすると、お金と時間の無駄でしかありません。運営側も人数合わせに必死で、質より量を重視してしまっているのかもしれません。でもこれじゃあリピーターは増えませんよね。
他パーティーでも見かける謎の常連たち
既婚者サークルを渡り歩いている男性からは「他の既婚者サークルでも見かける女性がちらほら」という証言があります。
特に「桜を思わせるような30代の女性」という表現は、明らかにサクラを疑っている感じです。プロのサクラなら、複数の会社と契約して効率よく稼いでいるはず。これは本当かどうかわからないところです。
男女比バランスの問題
- 募集では男女同数でも実際は女性不足が多い
- 当日キャンセルで急遽人数合わせが必要になる
- 男性の不満が爆発するレベルの偏り
男女比の問題は既婚者サークル全体の課題ですが、ワンダフルでも深刻で、特に女性不足は男性参加者の大きな不満となっています。
初参加男性の体験談によると「男女比は12対12と聞いていたが実際は12対8で女性が少なく、テーブルによっては男性4人、女性2人という時間もありました」とのこと。これは男性にとってかなりストレスですよね。9,000円払って参加したのに、女性と話す機会が少ないなんて・・。
別の男性からも「男女比率が悪すぎる」という不満の声が。女性の参加費が安いから集まりやすいはずなのに、なぜこんなことになるのでしょうか。おそらく当日キャンセルが多いんでしょう。
女性は気軽に参加を決めて、気軽にキャンセルもする。4,000円だから気軽に申し込んで、気分が乗らなければ来ない。男性の9,000円は大金だから、よほどのことがない限りキャンセルしません。この温度差が男女比の偏りを生んでいるのかもしれません。
人数合わせで急遽呼ばれる女性の実態
人数合わせで急遽呼ばれる女性の存在も指摘されています。「人数合わせで急遽呼ばれたであろう桜ちゃんも1人いました」という男性がいっています。
運営側としては、男女比を調整するために緊急で女性を確保する必要があるのでしょう。でもその場合、本当に出会いを求めている女性ではなく、単純に人数合わせのための「バイト」的な女性が来る可能性が高いです。
婚活パーティーあるあるです。
そういう女性は当然やる気もないし、男性との会話も適当になります。結果的に参加した男性の満足度が下がってしまう。悪循環ですよね。運営側は事前の参加者募集をもっと工夫して、当日キャンセルを減らす仕組みを作る必要があると思います。。
【結論】ワンダフル参加前に知っておくべき覚悟

長々とお話ししてきましたが、ここで一度整理してみましょう。ワンダフルへの参加を検討している方に、絶対に知っておいてほしい真実があります。甘い期待だけで参加すると、必ず後悔することになります。でも現実を理解した上で参加するなら、それなりに楽しめる可能性もあります。
結局は当たりはずれってあるんです!最終的な判断はあなた次第ですが、参考にしていただければ幸いです。
家庭を大切にしたい既婚者は絶対NG
まず最初に言っておきたいのは、家庭を大切にしたい方は絶対に参加すべきではないということです。どんなに「友達作りだけ」と思っていても、パートナーにバレた時の説明は困難です。
「既婚者限定の出会いの場に参加していた」という事実は、どう言い訳しても不信感を与えてしまいます。実際に離婚や調停に発展したケースもありますし、家族関係にヒビが入るリスクは非常に高いです。
子どもがいる家庭なら、影響はさらに深刻になります。「家族にバレなければ大丈夫」と思うかもしれませんが、現代はスマホやクレジットカードの履歴などで簡単にバレてしまいます。家庭を守りたいなら、そもそも参加しないのが一番です。どうしても息抜きが必要なら、同性の友人との飲み会や、趣味のサークルなど、他の方法を探しましょう。
真剣な出会いを求める人には不向き
口コミを見る限り、ワンダフルで真剣な恋愛関係を築くのは難しそうです。参加者の質にばらつきがあり、常連問題やサクラ疑惑もあります。男性側は「セフレ探し」「遊び相手探し」の人も多く、女性側も「安く飲める場所」として利用している人がいます。真剣に将来のパートナーを探している方には、期待外れになる可能性が高いでしょう。
既婚者向けのマッチングアプリや、もっと質の高いサークルを探した方が良いかもしれません。ワンダフルは「なんとなく刺激が欲しい」「軽い出会いがあればいいな」程度の気持ちで参加する場所だと考えた方が良さそうです。
それでも参加したい人への最終アドバイス
- 個人情報の管理を徹底的に行う
- 期待値を極限まで下げて参加する
- トラブル時の対処法を事前に考えておく
どうしても参加したい方は、リスクを最小限に抑える工夫が必要で、特に個人情報の保護と期待値の調整が重要になります。
リスクを最小限に抑える参加方法
それでも参加したいという方は、リスクを最小限に抑える工夫をしてください。まず、個人を特定されにくい情報での参加を心がけましょう。本名は避けて、ニックネームで参加する。
職場の詳細は伏せて、業界だけ伝える。LINEのプロフィール写真も、顔がはっきりわからないものにする。住んでいる地域も、「都内」「関西」程度にとどめる。クレジットカードの利用履歴が心配なら、現金で参加費を支払う。スマホのGPS履歴も要注意です。あとは、参加していることを絶対に他人に話さない。SNSへの投稿も禁物です。写真撮影があっても、できる限り写らないようにする。これくらい慎重になって初めて、リスクを抑えた参加が可能になります。
期待値を下げて「運試し」程度に考える
最後に、期待値は徹底的に下げてください。「素敵な出会いがあるかも」「人生が変わるかも」なんて期待は捨てましょう。「美味しい料理を食べて、ちょっと変わった人たちと話して帰ってくる」程度の気持ちで参加してください。9,000円の娯楽費だと思えば、それほど高くもありません。
良い出会いがあったらラッキー、なければそれが普通。常連のおばちゃんに遭遇したら「面白いキャラクターに出会えた」と思う。サクラっぽい人がいても「そういうこともあるよね」と受け流す。この程度の心構えなら、大きく失望することもないでしょう。でも、そこまで期待値を下げて参加する意味があるのかは、よく考えてくださいね。私としては、やっぱり参加しない方が無難だと思います。
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