40代が使えると思った既婚者アプリランキング

なぜか50代既婚者男女ががモテるマッチングアプリ5選!意外な出会いの場所も教えます。

50代の既婚者男性ともなると子育てにもある程度の区切りがつき、お金にも余裕が出始める一方で、奥様との関係は冷めているといった家庭も少なくありません。

そんな時に愛想が良い20代女性と出会うと、「なんだかまた恋愛してみたいな。」という願望が湧くことで、奥様に内緒で出会いの場を求める男性もいらっしゃいます。

この記事では、50代の既婚者男性が周りに知られずに出会える場所を、ひとつずつ見ていきます。

ただ、最初に現実の数字を出させてください。

20〜40代の女性100人に「50代男性は恋愛対象になるか」を聞いた調査(スピカ調べ・2025年8月)では、20代女性の91%、30代女性の68.8%が「ナシ」と答えています。

一方で40代女性は71.4%が「アリ」。

つまり50代の既婚男性が普通に出会えるのは、20代ではなく40代の女性です。

ここを外すと、どの場所を選んでもお金だけが出ていきます。

私は既婚者マッチング編集部の佐伯です。

この記事は50代の既婚男性に向けて、相手の年齢帯と、そこにいくらかかるかで場所を並べ直しました。

料金は2026年9月21日時点で確認した値を載せています。

おすすめアプリ特徴料金
No1


ミントC
会員が多ので身バレしない
LIVE配信などエンタメ要素
誘い飯が気軽に使えて便利
無料登録
女性無料
男性10P=100円
No2


ヒールメイト
掲示板が充実して楽しい
既婚者のみ可の最大規模
節度ある大人が多い印象
無料登録
女性無料
男性9,800円
プレミアムプランあり
No3


ラブアン
裕福層が多いアプリ
年下男性の需要あり
女性はキレイ目です
無料登録
女性無料
男性5,980円
600円プランあり
目次

50代向け既婚者マッチングアプリが人気の秘密

今ひそかに50代の既婚男女に広がっているのが、既婚者しか登録できない既婚者専用アプリです。

普通のマッチングアプリや出会い系と違うのは、登録者全員が結婚しているということ。

婚活でもないし、ガチの出会いでもない。

気晴らしや家庭の悩みを同じ立場の男女で語り合う、恋人未満の話し相手をつくる場所、という位置づけで登録者が増えています。

メリット
デメリット
  • 全員が既婚者なので気軽
  • 合意のもので出会える
  • 既婚者トークが楽しい
  • 男性料金がやや高い【お試しあり】
  • 不倫につながりやすい
  • 20代の女性は少な目

私が中を見た限りでは、同世代同士で昭和の歌謡曲の話をしていたり、年の差結婚のなれそめや旦那・奥さんの愚痴が飛び交っていたりと、掲示板の要素がかなり強い場所でした。

出会いの場というより、話し相手を探す場に近いと私は見ています。

お互いに結婚しているという共通点があるぶん、年齢差を超えて話し相手を見つけやすいのは間違いないかと。

ただ、会員の中心は50代ではありません。

既婚者クラブが公式サイトで出している会員データでは、男性は30代38%・40代39%・50代14%、女性は30代43%・40代40%・50代8%です(2026年9月時点)。

50代は男性でも7人に1人、女性は12人に1人。

つまり50代の男性が同世代の女性を探すのはかなり分が悪く、40代の女性に目を向けたほうが現実的だということです。

話題としてはセックスレスの相談もけっこう多いですね。

50代向け既婚者アプリ一覧比較表

アプリ名料金既婚者合コン年齢特徴

ラブアン
女性無料
男性:5,980円~
詳細
2×2募集可女性20代~30代
男性30代~50代
裕福層向け
女性の平均が若い
3日間600円プランあり

ミントC
女性無料
男性1P=10円
詳細
20代~60代お食事アプリとして有能
LIVE配信
日記も楽しめる


ヒールメイト
女性無料
男性:9,800円
詳細
ー35歳~既婚者限定アプリの大手
掲示板盛り上がりが楽しい

カドル
女性無料
男性:9,980円~
詳細
BLAINCH30代以上50%ディンダーの既婚者版
遊びの要素が多い
女性が若くかわいい

ペイターズ
女性無料
男性:12,000円
詳細
シークレットイベント女性20代~40代
男性30代~60代
セレブ系アプリ
お金持ちが多い
合コンも募集可能


アフタヌーン
女性無料
男性:3,800円~
詳細
ー35歳以上アラフォー以上の
既婚者向け

既婚者クラブ
女性無料
男性:5980円
詳細
ー30代以上90%既婚者の出会いクラブ
人数が多い

マリーゴー
女性無料
男性:1,980~
詳細
ー30代~40代中心値段が安いので男性多め
身バレ防止機能強め

アネモネ
女性無料
男性:6,980円
詳細
ー30代~50代落ち着いた出会い

meet
女性無料
男性:9,780
詳細
キコンパ30代~50代既婚者サークル運営

オーブンズ
女性無料
男性:9,700円~
詳細
2名で募集20代~50代2×2の合コン形式で募集

セパ
女性無料
男性:4,980円~
詳細
-20代後半~40代定番アプリの一つ

レイヤー
女性無料
男性:9,980円~
詳細
不定期開催30代~50代おしゃれ意識が高い女性向け

ミントC

サービス名ミントC!Jメール
運営会社有限会社エムアイシー総合企画
運営歴2000年~
女性料金完全無料
男性料金(税込)ポイント制
1ポイント=10円
メッセージ送信:7ポイント(70円)
プロフィール閲覧:1ポイント(10円)
写真閲覧:3ポイント(30円)
初回登録時に無料ポイントプレゼント
会員数1,000万人以上
年齢層20代~50代(九州地方で特に人気)
年収証明なし
主な特徴出会い系・ポイント制・身バレ防止機能・誘い飯掲示板・ライブ配信機能・九州発祥・キャッシュバック制度・24時間365日サポート
特色2000年サービス開始の老舗出会い系アプリ。九州地方発祥で特に西日本エリアで人気が高い。ライトな出会いからデート相手探しまで幅広い目的で利用される
資格・認定インターネット異性紹介事業届出済み
福岡県公安委員会受理番号:90080006000
総務省 第二種電気通信事業者 届出番号:H-15-763
JAPHICマーク取得 認定番号:1409400009

私が全国どこでも相手が見つかりそうだと感じたのはミントCです。

既婚者専用アプリではないのですが、プロフィール欄で既婚かどうかを見分けられます。

むしろ専用アプリじゃないほうが、万が一バレても「ちょっと魔が差しただけ・・」と言い訳できる、という理由で選ぶ人もいるようです。

ウェブ版・アプリ版があってどちらか一方でログインできるので、そこも地味に便利。

男性は月額制ではなくポイント制(1P=10円)で、使った分だけの課金なのがいいですね。

運営は老舗の株式会社ネットマーケティングで、24時間の有人パトロール体制があるのも安心材料です。

なぜ50代でも出会いやすいのか?

というと、既婚者向けのコーナーがあること、そして正直に言えば登録者数が桁違いなので、単純に確率が高いというのが大きいです。

全国の夜のお店に置いてあるパンフレットを見ると、だいたいJメールの宣伝がのっていますよね?パチンコ雑誌なんかにも・・。

ちょっと暇で気軽に遊びたい、という人が幅広く登録しているからでしょう。

ヒールメイト

サービス名ヒールメイト
運営会社レゾンデートル株式会社
運営歴2022年6月~
女性料金完全無料
男性料金(税込)プレミアム会員
1ヶ月プラン:9,800円/月
3ヶ月プラン:8,800円/月
6ヶ月プラン:7,800円/月
12ヶ月プラン:6,800円/月
※完全定額
会員数35万人越え!
年齢層30代~40代中心(40代以上が70%)
年収証明なし
登録者の目的セカンドパートナー
癒し系出会い
特色掲示板トークが面白い
資格・認定インターネット異性紹介事業 届出済 受理番号(30220008-000)
JAPHICマーク取得

既婚者アプリの中でも、女性の登録が多いのがヒールメイトです。

運営はレゾンデートル株式会社で、男性は1ヶ月9,800円、12ヶ月まとめて払うと月あたり3,800円(一括45,600円)。

女性は基本無料です。

この料金は比較サイトが横並びで載せている値で、公式サイトは今回アクセスできませんでした。

登録前にご自分で料金ページを見てくださいね。

私が見た理由は掲示板です。

お話し好きのコーナーがあって、ここが動いています。

50代にはど真ん中だと思います。

昭和の歌謡曲や最近の食事レポートなど、テーマに合わせてコメントが並んでいて、見ているだけでも楽しいと思えるのが最大の理由です。

もちろん、気になる人がいたら私的に会うこともできます。

私が見た限りガツガツした空気はなく、50代にはちょうどいい温度でした。

出会いたいというよりも、お話ししてストレスを解消したい人向けですが、Web版のみの運営で身バレ対策もしっかりしていて、安全性はとにかく高いですね。

カドル

サービス名カドル(Cuddle)
運営会社Third Hub株式会社
運営歴2022年2月~
女性料金完全無料
男性料金(税込)Cuddle GOLD
1ヶ月プラン:9,980円/月
3ヶ月プラン:7,980円/月
6ヶ月プラン:5,980円/月
12ヶ月プラン:3,980円/月
※完全定額
会員数累計50万人(2025年1月時点)
4秒に1組がマッチング
年齢層30代・40代中心(30~50代)
年収証明なし
主な特徴AIマッチング・スワイプ式・既婚者パーティー連携・利用率No.1
特色写真で自動マッチングシステム。既婚者パーティー開催。会うまでのスピードが速い。24時間365日AI監視
資格・認定インターネット異性紹介事業 届出済
届出番号:愛宕21-110163/三田23-069346
JAPHIC(個人情報保護)認証取得済み

50代の男性が相手の数で選ぶならカドルです。

運営はThird Hub, inc.で、公式の数字では会員130万人(2026年7月時点)。

既婚者アプリでは最大手です。

ただ男性は1ヶ月9,980円で、12ヶ月にしても月8,480円・一括101,760円(2026年9月21日・公式料金表)。

安くはありません。

こっちはティンダーみたいに写真の第一印象でどんどんマッチして、出会い優先で話し始める雰囲気です。

アプリ内で既婚者合コンの募集もあるから2倍お得。

日記のような投稿はなく、まずは会ってみないと始まらない、というニーズを満たしていて男性から人気なんですよ。

昼のランチ会がアプリ内で告知されていて、そこにも参加できるのもメリットです。

飲みを提案してマッチすると、わりとすんなりデートが決まります。

つまりこっちは既婚者同士で気軽に遊びたい人に向いている、ということですね。

女性は50代だと苦戦します。

男性は50代でも年下からけっこう人気があります。

アフタヌーン

サービス名afternoon.(アフタヌーン)
運営会社株式会社アフターヌーン
運営歴2020年~(2021年本格開始)
女性料金完全無料
男性料金(税込)有料会員
1ヶ月プラン:9,800円/月
※完全定額
会員数累計20万人以上
累計マッチング55万件以上
年齢層30代後半~50代前半(40代中心)
年収証明なし
主な特徴老舗サイト・ハイクラス男性多数・マッチング率60%・趣味マッチング・無料50いいね
特色共通の趣味を持つ相手を探せる。運営歴4年以上の老舗サイトとして信頼性が高い。医師・経営者など男性の70%がハイクラス層
資格・認定インターネット異性紹介事業届出済み
受理番号:3019-0063-000

既婚者アプリとはいえ、なんだかんだ50代の男性から人気があるのは30~40代くらいの少し年下の女性で、やっぱり若い子がモテるというのはどこでも変わらない現実です。

ただ、アフタヌーンは男女とも年齢層が上めで、同世代の出会いの場としては現実的だと思います。

運営歴は5年目、累計マッチング数55万件という数字が各社の紹介記事に出ています。

ただ、これも公式で確かめられた数字ではありません。

新しいアプリはすぐに人が集まっては消えていくものですが、5年以上たったところは一定数つねに新規登録者がいてマッチしやすいです。

アプリ版がなくWebブラウザ専用なので、スマホのホーム画面にアイコンが残らず、会わずにまずはお話だけしてみたい、という人にも向いています。

女性の年齢層も上めなので、40代の相手を探すならここは現実的です。

男性は1ヶ月9,800円から、12ヶ月まとめて払うと月あたり3,800円(一括45,600円)という掲載が各社で揃っています。

ここも公式での確認はできていません。

マリーゴー

サービス名MarriedGo(マリーゴー)
運営会社マリーゴー運営事務局
運営歴2023年4月~
女性料金完全無料
男性料金(税込)スタンダードプラン
1ヶ月プラン:4,980円/月
3ヶ月プラン:9,960円(3,320円/月)
12ヶ月プラン:29,760円(2,480円/月)
※完全定額
会員数非公開(新しいサービスのため少なめ)
年齢層20代~30代中心(他より若め)
年収証明なし
主な特徴LGBTQ対応・趣味マッチング・安い料金・ブラウザ版のみ・多様性重視・新サービス
特色趣味友グループが充実しており、共通の趣味を持つ仲間と出会いやすい環境。LGBTQに対応し同性マッチングも可能。AIが相性の良い相手を提案
資格・認定インターネット異性紹介事業届出済み
登録番号:神田25-018583

マリーゴーはサービス開始から間もない既婚者アプリです。

既婚者向けイベントを手がける会社の系列と各社が書いていますが、運営元は公式で確認できていません。

新規の男性を集めるために料金を安く設定していて、スタンダードで月額4,980円、長期プランなら月あたり2,000〜3,000円台まで下がります。

他の既婚者アプリが月額1万円近いことを考えると、かなりリーズナブルです。

男性比率が高いということは、女性にはとても有利だということです。

料金が安いぶん男性が集まりやすく、女性から見ると選びやすい場になっています。

写真のボカシ機能もありますし、既婚者アプリでは珍しく同性同士でもマッチングできるので、趣味友・話し相手探しにも使えます。

私は穴場だと思っています。

オーブンズ

サービス名OVENS(オーブンズ)
運営会社株式会社ライズ(東京都中央区)
運営歴2023年~
女性料金完全無料
男性料金(税込)月額制
スタンダードプラン:9,700円/月
※長期契約で割引あり
※上位プランやオプションなし
会員数非公開(新しいサービスのため少数)
年齢層20代~50代(既婚者限定)
年収証明なし
主な特徴既婚者限定・2対2以上の合コン形式・友人同士での出会い必須・プライベートモード・時間帯別検索機能・地域設定機能・身分証年齢確認・24時間モニタリング・ブラウザ対応
特色2023年サービス開始の既婚者限定合コン・飲み会マッチングアプリ。1対1ではなく2対2以上のグループでの出会いを必須とし、より安全で自然な交流環境を提供
資格・認定インターネット異性紹介事業届出済み
※詳細な受理番号は非公開

オーブンズは合コン形式で、2×2でセッティングするので、食事会という名目で相手を募集できるというメリットがあります。

いきなり1対1は不安、という人に私はここをすすめます。

相手も同じ理由で来ているからです。

二人だと日程調整が大変だったり、お互いの好みが合わなかったりもしますが、そのぶん出会いのリスクは低いです。

出会うコツは、投稿のなかによく行く場所や、オシャレで雰囲気のいいレストランの写真を複数枚のせておくこと。

これだけでマッチング率がかなり変わりますよ。

50代の同世代が多い既婚者アプリを基準に選んでも良い

既婚者アプリの中心は30代~40代で、50代の女性が入るとどうしても若い人に男性の目が行きがちです。

そういう人は、年齢層が高めの既婚者アプリを選ぶのも一つの手です。

ログインして使ってみた感じ、ヒールメイトと既婚者クラブは男女とも幅広い層が登録しており、どの年代で入ってもマッチしやすいかと思いました。

50代女性が出会える既婚者アプリはある?

50代後半の既婚女性が気軽に出会えるアプリはあるのか、という点です。

既婚者クラブの公表値では女性の50代は8%。

やはり30代・40代と比べるとマッチ率は下がります。

一方で、熟女が好きな男性が使うアプリもあって、そこは平均年齢が50代以上。

若い女性ではなく年上と出会いたい、という男性が使っています。

  • とにかく年上に甘えたい
  • 年上上司と話せて自信がつく
  • 年齢が離れた姉がいた

こういうのが理由です。

よく聞くのが華の会メールです。

ここは30代以上となっているのですが、女性の平均は50代なので、むしろ若いほうになりますからね。

50代の既婚者がアプリでモテるコツ

私が見てきた限り、50代で既婚者アプリを使う人は、良くも悪くも恋愛体質です。

積極的な願望を内に秘めているタイプが多いですね。

なおかつ普段は出会えないタイプ、自分の歴代の恋人や今の妻・旦那とはちょっと違った人とも会ってみたい、という人が多いです。

そんな世界でモテるのは「アーティスト」「美魔女」「イケオジ」の3パターン。

自分が持っていない才能や趣味に憧れる気持ち、わかりますよね?

写真はボカシが入るのですが、それでも「この人、芸術性が高いな・・」と思える人は男女ともモテます。

50代既婚男性は、相手の年齢が上がるほど安く済む

ここが今回いちばん書きたかったところです。

50代の既婚男性が使えるお金には限りがあります。

だから「どこで出会うか」より先に、誰と会えるかを決めたほうがいい。

冒頭の調査どおり、20代女性の9割は50代男性を恋愛対象に入れていません。

それでも20代と会おうとすると、お金で埋めることになります。

逆に40代の女性なら7割が「アリ」と答えているので、同じ金額でも話が早い。

その対応をひと目で見られるように、場所を並べ直しました。

場所実際に会える相手1回・1ヶ月でいくらバレにくさ
既婚者アプリ(掲示板中心)30代〜50代の既婚女性男性1ヶ月9,800円前後Web版のみならアイコンが残らない
既婚者アプリ(出会い重視)30代〜40代の既婚女性1ヶ月9,980円・12ヶ月一括101,760円シークレット機能は上位プラン
既婚者合コン・サークルアラサー〜アラフォー男性1回1万円前後同じ場に知人が来る可能性
趣味・スポーツのサークル年齢はばらばら道具・会費で年数万円外出の理由になる
ギャラ飲みアプリ20代〜30代1時間3,000円〜+飲食代店を自分で選べる
パパ活アプリ20代中心月額+顔合わせごとのお手当相手も秘密にしたい側
交際クラブ20代入会金10万円〜、高いと100万円台コンシェルジュが間に入る
男性側の費用です。金額は2026年9月時点で各社の公開情報を確認したものです。

見ていただくと分かりますが、相手の年齢が下がるほど金額が跳ね上がります。

既婚者アプリなら月1万円で済むところが、交際クラブでは入会金だけで10万円を超えます。

これは会員の質の差ではなく、単純に20代の女性が50代男性を選ぶ理由を、お金で作っているからです。

私が相談を受けたときにまずすすめるのは、40代の女性が多い既婚者アプリを1ヶ月だけ使ってみること。

そこで手応えがあれば、そのまま続ければいい。

物足りなければ、そのとき初めて費用の高い場所を考えればいいと思います。

それでも20代と会いたい場合の現実的な金額

「同世代では物足りない」という方もいると思います。

否定はしません。

ただ、続けるなら月いくら出せるかを先に決めてください。

ギャラ飲みは1時間3,000円台から始められますが、飲食代を入れると1回1万円前後。

パパ活アプリは月額のほかに顔合わせごとのお手当がかかります。

交際クラブは入会金だけで10万円を超え、高いところは100万円台です。

月に10万円を自由に使えないなら、交際クラブは見送ったほうがいいと私は思います。

50代既婚者がアプリ以外で会える場所を、相手の年齢と費用で並べる

既婚者にとって最も怖いのは、家族やパートナーに他の女性と会っていることがバレた時であり、それが浮気と発覚すると、多額の慰謝料を請求されるケースがあります。

結婚期間が長いほど慰謝料は高くなる傾向があり、数百万円規模の判決が出ることもあると弁護士事務所のサイトでは紹介されています。

気になる方は法律事務所のサイトをご確認いただくか、弁護士にご相談ください。

よって既婚者男性は”いかにバレずに出会うか”という手段にこだわる必要があるため、なるべく友人知人の知らないところで出会いを求めるのが良いでしょう。

この章では、周りに知られずに女性と出会う方法を9つ挙げます。

並べる順番は「おすすめ順」ではありません。

そこで実際に会える相手の年齢と、1回あたりいくらかかるかの順です。

年齢差がある人が参加するスポーツ

女性との距離感が近くなりやすく、かつ家族やパートナーにバレにくい既婚者の出会いの場として、”共通の趣味”が挙げられます。

とくに体を動かすスポーツは、年齢を超えてもカップルができやすいです。

  • スキー
  • テニス
  • ゴルフ

私のまわりで話を聞く限り、この3つが鉄板です。

例えばテニスが趣味の男性なら、社会人サークルを通して若い女性とラリーをしたり、ペアを組んでプレイしたりと、楽しい時間を共有できますよね?

そこで女性のミスをフォローしてあげたり、プレイの指導をしてあげたりすることで、あなたのことが気になってくる、というのは自然な流れでしょう。

また「サークル仲間と飲みに行く」と言えばすんなり外出できますし、趣味を理由にすれば1泊2日の旅行にも広げやすいので、出会いの方法としては汎用性が高いですよ。

【メリット】
【デメリット】
  • 外出理由になる
  • 趣味によっては、女性の比率が多い場合がある
  • 趣味自体にお金がかかる
  • 趣味に時間が拘束される


メリットは自然な形で出会えること。

デメリットは出会いの確率に運の要素が大きいことです。

でも健康にもいいですし、スポーツはオススメです。

趣味やアート繋がり

やはり年齢を超えてつながりが持てるのが、音楽や絵画・文学などの芸術ですね。

昔から既婚者男性との秘密の恋がテーマになるだけあって、習い事からサークルまで、アート系のイベントや教室は50代の出会いの場になるでしょう。

自分の持っていない独特のオーラに、なぜか人は惹かれるもの。

若いころからの特技があったり、今ハマっているものがあったりするなら、思い切って関連イベントや集まりに参加してみてはどうでしょうか?

職場つながりや資格の習い事で出会う

50代既婚者男性の魅力をダイレクトに見せるなら、やはり職場でその仕事ぶりを見せるのが1番です。

50代ともなれば課長や部長など、ある程度の役職がついているはずなので、他の男性より能力的に頼れる場面も多いでしょう。

仕事終わりや休みの日などに、若い新入社員の悩みや愚痴を聞いてあげることで、距離がぐっと近くなることもあります。

それに伴って女性のほうからアプローチしてくる可能性もありますが、職場恋愛は周囲に関係が知られやすいので、配慮が必要でしょう。

【メリット】
【デメリット】
  • 経験値、能力値を見せつけやすい
  • 女性との距離感が近い
  • 技術が上がる
  • 仕事に支障が出やすい
  • バレたときに大問題になる
  • お金がかかる


職場恋愛は出会いの鉄板ですが、既婚者はリスクのほうが高いですね。

そういう人には、仕事に関連する習い事がおすすめです。

自分の仕事の技術も上げながら、スクール仲間と飲み会で仲良くなる、というのはよくある話。

仕事の相談に乗っているうちに仲良くなる、なんてことも・・・。

飲み屋、Bar・クラブなど

これはもはや運次第ではありますが、飲み屋やオーセンティックバーに行くことで、1人飲みをしている女性と出会える可能性があります。

なかには1人でゆっくり飲みたいと思っている女性もいるので、しつこくならない範囲で、相手の様子を見ながら声をかけるのがマナーです。

既婚者が1人でバーにいるのは自然だと私は思います。

落ち着いた出会いが生まれることもある場です。

ただし店側の方針やルールもあるので、ケチケチせずにしっかり飲食をしたうえで、マナーを守って話しかけましょうね!

【メリット】
【デメリット】
  • 一般女性と出会える可能性が高い
  • 仲介者がいないので、出会いにお金がかからない
  • 相手が出会いを求めていない場合、ただの迷惑行為となる
  • 店側への配慮が必要。最悪の場合、出禁になるかも、、、。


あとはやっぱりスナック・ガールズバー・ラウンジ・キャバクラなどのナイトスポットですね。

お金はかかりますが、既婚者でも若い女性と知り合えるという点では間違いないでしょう。

同伴・アフターなら連れ出せますしね。


出会い系アプリで偶然

ペアーズやTinderに代表されるマッチングアプリは、基本的に男性が利用料金を払って女性とメッセージのやり取りをするものです。

アプリにもよりますが、1メッセージ=◯円という仕様のものもあり、安ければ2〜3,000円程度で実際に女性と顔合わせできるのが大きなメリットです。

恋愛系のマッチングアプリは既婚者でも利用を縛られないものが多いので、使っている男性も多いはず。

ただし、なかにはサクラを使って無駄にやり取りをさせ、メッセージ料金を過剰に取ろうとする悪質なアプリもあるので注意しましょう!

【メリット】
【デメリット】
  • 会うまでにかかるお金が少ない
  • 複数の女性と一度に出会える
  • サクラが非常に多い
  • 美人局や未成年に遭遇する場合がある

というわけで無料で遊べる反面、質の良い出会いが期待できるか?というとデメリットもあるのは間違いないでしょう。


既婚者合コン

既婚者アプリよりさらに直接的になってきますが(笑)、世の中には既婚者同士が集まる合コンというものがあって、男女の交流を楽しんでいます。

来ている人はアラサー・アラフォー世代が中心なのですが、50代が混ざっても全然大丈夫な雰囲気です。

特にシニア世代が好むワイン会や日本酒の会は、年下女性との出会いの場になっていると思います。

既婚者サークル・食事会

既婚者サークルも合コンのようなものです。

一度きりの集まりではなく、定期的に既婚者同士で集まって話すタイプや、毎回別の人と数人ずつで飲み会を開くタイプのイベントがあります。

だいたい1回の参加費は男性が1万円ほど。

料理がしっかりした企画は、女性も5,000円前後かかります。

女性はアラフォーくらいまでがほとんどで、男性は50代も3割ぐらいいますよ。

食事会となっているところは、高級イタリアンやフレンチに男女が集います。

交際クラブ

さらに格式の高い世界が、いわゆる交際クラブですね。

古くからある花街のシステムに近いもので、入会金や利用料を払うことで、既婚者でも審査を通れば若い女性と出会える仕組みです。

メリット
デメリット
  • 20代が在籍している
  • 秘匿性が高く身バレしにくい
  • 事前に写真とプロフィールを確認できる
  • 男性料金がとにかく高い
  • お金が前提の関係になりやすい
  • 男性も面接審査がある

登録料金だけで10万円を超え、高い場合は100万円クラスになることもあるんですよね・・。

私はあまり一般向けではないと思っています。

ただ、こういうニーズが消えないのも事実です。

50代の既婚男性が20代と会える場としては、ここがいちばん確実です。

月に10万円ぐらいおこづかいに余裕がある人なら、一番有名なユニバースクラブが安心でしょう。

セキュリティも高く、コンシェルジュがつくので身バレを抑えて出会えます。

ギャラ飲みアプリ

50代の既婚者男性のなかには、出会いを求めてスナックやガールズバー・キャバクラに行く人もいると思います。

でも特に興味のない子がついてしまったり、ドリンクチャージが入って1回で1万円以上かかってしまったり・・ということもありますよね。

そこで人気なのが時間制のギャラ飲みアプリです。

安いものだと1時間あたり3,000円~。

お店は自分で選べるので、好きな店で食事をしながらお酒を飲んでも値段は同じくらいです。

ギャラ飲みの時間中に連絡先を交換することもでき、その後の個人的な付き合いに制限はありません。

お店を通さないぶん値段も抑えられ、自分の指定した店まで来てくれるという安心感があります。

ペイターズはギャラ飲み・合コン・パパ活など、用途に合わせて自由に選べるのが売り。

恋愛目的で使う人も混ざっていて、その場合はアプリの料金以外は特にかかりません。

パパ活アプリも既婚者に当然流行っている

パパ活アプリは、お手当を前提に男性と女性がマッチングするアプリのことです。

主な目的は30代後半以上の男性と20代の若い女性の出会いで、年の差カップルが生まれることもあります。

事前にデートの内容や条件を相談したうえで会えるので、関係の進み方をお互いに確認しながら進められるのが特徴です。

ただし、デートごとにお手当が発生するので、ある程度の経済的な余裕は必要になります。

【メリット】
【デメリット】
  • 財力の高い男性はすぐ出会える
  • メッセージのやりとりが少なくて済む
  • デート代+お手当代がかかる
  • 会ってみるまで女性の素性が分からない


家族やパートナーにバレると、相手女性にも迷惑がかかるから注意しようね!

パパ活アプリが最もオススメな理由とは?

50代の既婚者男性には、ラブアンのようなパパ活もできるアプリがオススメです。

その理由は、ラブアンが下記の条件を満たしているからです。

・動画プロフィールで相手の雰囲気を事前につかめる。


・経済的に余裕のある男性が多く、落ち着いた層と出会いやすい。


・相性の良い女性をじっくり吟味できる。

ラブアンは動画でお互いの印象を確認できるので、「写真と実物が違った」というミスマッチが起きにくいのが大きな強みです。

男性は月額5,980円から、女性は無料で利用できます。

お手当の相場は内容によって幅がありますが、顔合わせやお茶であれば数千円から、というのが一般的です。

いきなり高額を提示する必要はなく、まずは相性を確かめる、という使い方ができます。

これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、もともと50代既婚男性が若い女性と知り合うのはハードルが高いので、出会いのきっかけとして考えれば十分に検討する価値はあるでしょう。

3日間600円のお試しプランもあるので、まず雰囲気を見てみるのもアリです。

パパ活アプリで50代男性が出会いやすい理由とは?

パパ活アプリはお手当が前提にあるぶん、ある程度の経済力がものを言います。

また登録している男性の年齢層が高めなので、「年上は苦手」という女性が少なく、年齢差があっても出会いやすいのがメリットです。

つまり、最初から年上男性に対してオープンな状態で接点を持てるため、既婚者男性にとっても間口の広い出会い方だといえるでしょう。

こうした背景もあって、近年はパパ活・マッチングアプリへの登録者が増え、年齢を問わず出会いの選択肢が広がっています。

もちろん最初はお手当が目的だったとしても、経験豊かな年上男性に惹かれて、そのまま良い関係になるケースもありますので、50代既婚男性にとっては相性の良い出会いの場の一つと言えますよね。

パパ活アプリを使うことのデメリットとは?

パパ活アプリでは、顔合わせやデートごとにお手当が発生するため、ある程度の予算を見ておく必要があります。

財布の余裕がないと、関係を続けていくのは難しいでしょう。

当たり前の話ではありますが、何かしらの魅力や強みがなければ、年齢差のある相手と関係を深めるのは簡単ではありません。

これはどんな出会い方でも同じですね。

よって、良くも悪くもお金がかかることだけは、あらかじめ覚えておきましょう!

50代の既婚男性が、いまは始めないほうがいいとき

全部の人にすすめる記事は信用しないでください。

私が「今はやめておいたほうがいい」と伝えるのは、次の3つに当てはまる方です。

カードの明細を奥さんが見ている人

家族カードしか持っていない、明細が奥さんのアプリにも届く。

この状態だと、アプリの身バレ対策がどれだけ優秀でも関係ありません。

写真のぼかしより先に、支払いの経路を変えてください。

コンビニ払いや口座振替に対応しているアプリもあります。

20代としか会いたくない人

これは意地悪で書いているのではありません。

20代女性の91%が50代男性を恋愛対象外と答えている以上、普通のアプリで20代を狙うと空振りが続きます。

そこで焦って交際クラブやパパ活に流れると、今度は金額が止まらなくなります。

年齢の幅を40代まで広げるか、予算の上限を先に決めるか。

どちらかを決めてから始めてください。

家庭のほうが限界に近い人

これは相手側の女性から聞く話です。

既婚者アプリで長く続いている人は、お互いの家庭に踏み込みません。

逆に、最初から離婚や別居の話をしてくる相手は敬遠されます。

家庭のほうを片づけるのが先で、その前にここへ来ても、相手も困ってしまうんですよね。

50代既婚者男性が若い女性と出会う方法のまとめ

50代の既婚者男性が若い女性と出会うには、趣味の場や飲み屋、もしくはマッチングアプリを使う方法があります。

特にマッチングアプリは利用料金さえ払えば、すぐに女性とメッセージのやり取りを始められるので、時間もお金も抑えやすいです。

通常のマッチングアプリで20代に振り向いてもらうのは、私が見る限りかなり難しいです。

どうしても年下と会いたいなら、ラブアンのようなパパ活もできるアプリのほうが話は早くなります。

ただし、その分だけお金がかかります。

50代既婚者男性の出会いに関するまとめ

  • 50代男性は、財力と人生経験を武器にしよう!
  • 秘密に出会うなら趣味の場がGood!
  • 効率重視ならラブアンのようなアプリが早い。

どの出会い方でも、50代男性にはある程度の余裕が求められます。

私からの提案は、まず40代の女性が多い既婚者アプリを1ヶ月だけ試すことです。

お金も時間もかけたくない、という場合は、まずは無料で使える既婚者アプリの掲示板から気軽に始めてみるのがいいかもしれません。

また、万が一にも家庭にバレてしまうと、慰謝料の問題に発展したり、家族やパートナーを深く傷つけたりすることになります。

そのリスクは十分に理解したうえで、慎重に行動してくださいね。

50代既婚男性のよくある質問

50代の既婚男性でも本当にマッチしますか?

相手の年齢によります。20〜40代女性100名への調査(スピカ調べ・2025年8月)では、50代男性を恋愛対象にすると答えたのは20代女性の9%、30代女性の31.3%、40代女性の71.4%でした。40代の女性に向ければ十分にマッチします。20代だけを狙うと厳しいのが現実です。

既婚者アプリに50代はどれくらいいますか?

既婚者クラブが公式サイトで公表している会員データでは、男性の50代は14%、女性の50代は8%です(2026年9月時点)。中心は30代・40代で、男女とも合わせて8割前後を占めます。50代の男性が同世代の女性を探すより、40代の女性に目を向けたほうが数の面で有利です。

月にいくら用意すればいいですか?

既婚者アプリだけなら1ヶ月1万円までで足ります。まず1ヶ月使って、自分の県に相手がどれくらいいるかを見てください。ギャラ飲みは1時間3,000円台からですが飲食代を入れると1回1万円前後、交際クラブは入会金だけで10万円を超えます。場所を増やすほど金額が跳ね上がるので、上限を先に決めておくことをおすすめします。

長期プランにすれば安くなりますか?

月あたりは安くなりますが、その場で一括の金額がカードに乗ります。カドルの12ヶ月は月8,480円ですが、支払いは一括101,760円です(2026年9月21日・公式料金表)。毎月8,480円が12回出るのと、10万円が1回出るのと、どちらが家計で目立つかを考えてください。私は1ヶ月か、長くても3ヶ月をすすめています。

スマホから既婚者アプリの利用がバレませんか?

Web版だけで提供しているアプリを選べば、ホーム画面にアイコンが残りません。ヒールメイト・アフタヌーン・カドル・既婚者クラブはいずれもWebサービスです。ただしブラウザの履歴は自分で消す必要があります。あとはLINEを交換したあとのやり取りのほうが見つかりやすいので、そちらに気をつけてください。

既婚者がマッチングアプリを使うのは違法ですか?

アプリの登録・利用そのものは違法ではないと弁護士事務所のサイトでは解説されています。ただし配偶者がいる以上、関係が深まれば夫婦関係に影響が出るケースもあると紹介されています。具体的なケースは法律事務所のサイトをご確認いただくか、弁護士へご相談ください。なお当サイトは不倫を推奨する立場ではありません。

50代の既婚女性でも出会えますか?

数の面では厳しくなります。既婚者クラブの公表値では女性の50代は8%です。同世代を探すなら、平均年齢が高い華の会メールのようなサービスのほうが現実的です。既婚者専用アプリを使う場合は、年下の男性からの反応を前提に考えておくと落差が小さくて済みます。

当サイトでは、50代既婚者男性に向けた様々な知識・ノウハウ・経験談を多数掲載しております。

ぜひ他の記事も参考にして、シニアライフを楽しんでください!

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